赤坂出張マッサージの良さはどこにあるか

マッサージの中でも特に受ける価値があるのが出張マッサージです。ではどういう点で出張マッサージが良いかというとでこれを利用する事で自分でマッサージ店に行ってマッサージを受ける必要がないというのがあります。これなら家にいようがホテルや旅館にいようが向こうの方から来てくれます。なので、毎回自分でマッサージ店に行く必要がないのが出張マッサージの最大の利点になります。また出張マッサージだからといってマッサージの技術が低い事もないので技術の心配をしなくても良いというのがあります。また初めて行った土地でも動く必要がなく知らない土地のマッサージ店に出向くのは抵抗があるという人も全く問題なく利用できるという良さがあります。

江戸時代まで赤坂に溜池があって溜池山王駅の名が残る

赤坂見附駅から山王日枝神社の横を通って六本木通りの溜池交差点まで、外堀通りが通っています。この場所は外堀という名前である通りに、かつては江戸城の外堀が通っていました。赤坂の外堀通りの流れに沿って、大きな堀と溜池があったのです。
浮世絵師で知られる安藤広重は「名所江戸百景」のなかに、江戸末期の溜池と山王日枝神社を描いています。
いまでも赤坂の近くに溜池山王駅の名が残っているのは溜池があった証拠です。溜池山王駅はかつてあった溜池の、東の端に位置しています。
江戸城の外堀は、隅田川の両国橋から、秋葉原、飯田橋、市ヶ谷、四ツ谷、紀尾井町を通って、赤坂見附、溜池、虎ノ門、浜離宮と経て江戸湾(東京湾)につながっていたことになります。
このことは現在の千代田区と港区の境界線を見てもはっきりしていることです。両区の境界線がお堀と溜池の位置を明確に示しています。
そうして考えてみると、赤坂のお堀と溜池の跡が、いま大通りと繁華街になっていることが不思議な事に感じられませんか。溜池は江戸時代中期から少しづつ埋め立てられていたとのことですから、都市化を迎えた江戸では無用の長物になってしまったのでしょう。溜池からは泉がこんこんと湧いていたとのことですから、埋め立ててしまったのはもったいないという気もします。

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